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データベースの目的
■ 常に身近において活用できる、手ごろな郷土の歴史文化など資源集をつくるためです。
・専門書では厚すぎ、パンフでは簡単するぎる。これは、もう一つの郷土の案内書です。
・両津市ある全ての歴史文化など資源を対象とし、「散策する」という視点からまとめてあります。
■ 多種少量パンフを手軽に即座に作るためです。
・従来は少品種大量印刷するか、多品種を一枚一枚手づくりすることが多いようです。
・今後は、その場、その時の個別の求めに応じたパンフが即座にできます。
・《北限の植物を知りたい》《木食上人に関係する所を見たい》《両津のビューポイントを知りたい》など
■ 多くの人々に両津を散策してもらい、素晴らしさの確認や新しい発見をしてほしいためです。
・その中から、観光部会では新たな観光メニューを見つけたいと考えます。
※[シゲンシュウ]で空欄となっている《訪問記》《市民の声》を、ぜひ商工会観光部会へお寄せください。
■ できるところから、できる形で両津市の歴史文化等資源調査結果を活用をするためです。
・当調査は、「いわれのあるものは石ころでも探そう」をモットーに2年間にわたり実施しました。
・ この結果、約1000点の資源と位置図、約300枚の写真、約200箇所の《訪問記》
約250箇所の《市民推薦箇所》がありました。
・このうち、フロッピー1枚におさまることを考慮して、《写真》《地図》を除き公表したものです。
※したがって、今後は、《写真》《地図》を取り入れたものも発表していく予定です。
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